軽自動車の人気と自動車税

普通乗用車から軽自動車に替えて、2年が経ちました。
それまではコンパクトカーというジャンルの普通車だったため、取り回しもさほど変わらないだろうと思っていましたが、これがまったく違うのです。
小回りが利くのです。

これは絶対普通車じゃ曲がれない、ぶつかるという箇所でも、軽自動車はやすやすと曲がってみせます。
みかけが小さいというのと、本当にサイズとして小さいというのは違うなぁと実感する毎日です。

もちろん金銭的にもだいぶ違ってきます。

普通車と比べて税金・保険の額が安くなりました。
ともかく普通車は、5月頃になりますと自動車税の支払い時期がやってくるので、本当に憂鬱でした。

しかも封筒には「自動車税の口座自動振り替えのご案内」のような書類も同封されていて、とてもじゃないが30,000円を超える額を毎年確実に払うのは難しいと感じていましたので、いつも、ギリギリになってからコンビニで払っていました。

これが、軽自動車なら7,000円で済むのですから素晴らしい。
多少増税にはなりますが、それでも普通車よりも20,000円以上オトクです。

燃費も向上しました。
普通車はエコカーでしたが、それでも平地で15km/Lくらいが限度。

今度買った車は、平地で20km/Lはいきます。
このガソリン高の世の中で、とても助かります。
なにかと便利で人気の軽自動車は、本当におすすめです。

参考:軽自動車人気

ヴェルファイアの車内と買取相場

会社の上司がヴェルファイアを買いました。
色は黒です。
その上司がその前まで乗っていたのはオンボロの軽自動車だったため、いきなりヴェルファイアへのグレードアップに周囲の人間としては正直言って戸惑いを感じ、どうして選んだのか理由を聞きました。

「なんかカッコよかったから…あ、俺よりカミさんが買いたくなって」
事実その後は上司も乗ってくるものの、結構な頻度で奥さんの方に「取られる」らしく、その時は奥さんのセダンで通勤して来るのです。

上司曰く、「とにかく中が広いから!後ろなんか俺の部屋より広く感じるんだよね」
との言葉にこっちも色々感じながらも、実際に室内を見せてもらうと、確かに広いです。

天井が高いこともありますが、シートの動作で一気に広さが倍増。
さらに上司が、「ここに座っている時が一番落ち着くんだよね…」

聞いてるこっちは落ち着きませんが、本人の正直な感想だから仕方ありません。
たしかに通勤時のヴェルファイア車内はサラリーマンにとってひと時の安らぎと落ち着きを与えてくれますし、加えてこれだけ広々とした車内であれば、開放感も加わって、より一層車内にいる時間が大切に感じてしまうだろうと言うものです。

「なるべく人を乗せたくないんだよね…」
だったら何でこれだけ大きい車を買ったのか、と一瞬思いましたが、考えてみると、上司の気持ちも何だか分かる様な気がします。

「快適な自分だけの空間」が欲しいなら、ヴェルファイアを買うのは全く不自然では無いからです。

参考:ヴェルファイア買取で相場より高く売る査定のコツ

そして上司はきっと、「自分だけの空間」を買った満足感を今まさに実感しているのだろうと思ったのでした。
中古車の人気も凄くて、買取専門店でも高値で査定してくれるようですね。

オデッセイの低床化技術と下取り相場

オデッセイは、HONDA社から発売されているミニバンタイプの車です。
FF車と4WD車の2種類あり、トランスミッションは全タイプCTVです。
また、タイプによってパドルシフトが付きます。

カスタムによって7人から8人乗りにすることが可能です。
オデッセイは全てタイプがガソリン車です。
車の低重心化をもたらすHONDA独自の技術である低床化技術が採用されています。

この技術によってコーナーでもフラツキのない安定した走りなどといった移動性能の向上をもたらしました。
また、低床化技術によってゆとりのあるキャビンが実現し広々とした車内となりました。

さらに低重心化によって操縦安定性が高められ、サスペンションを固めることなく高い走行性能となりました。
オデッセイは、1リッターあたり14キロ走り、クラストップの低燃費を実現させました。

アイドリングストップやエコ運転を車がサポートするエコアシストなども搭載されており、環境にも配慮されたエコカーとなっています。

参考:オデッセイ下取り相場

また、オデッセイは安全性能もしっかりと整っています。
衝突の回避や軽減を自動ブレーキで支援をするシティブレーキシステムや車の横滑りなどを抑制するVSAが搭載されています。

タントの運転と買取相場

私はよく旅先などでレンタカーを借りることが多いのですが、その中で、一度ダイハツのタントに乗ったことがありました。
私はさくさくと狭い道でも移動できる軽自動車が好きで、レンタルをする時にも軽自動車でとお願いするのですが、軽自動車のデメリットは車内がせまく、窮屈さを感じる時があることです。

旅先での荷物もそんなにいっぱいは載せられないし、どんなものにも良い所も悪い所もあるかなとあきらめていたのですが、このダイハツのタントは軽自動車にもかかわらず、車内がとても広々としているんです。
ワゴンタイプの軽自動車はたくさんありますが、その中でも一番広さを感じるんじゃないでしょうか。

このタントを借りた時は、キャンプに行くという計画をたてていて、軽自動車だとキャンプに使う荷物はあまり載らないかもと思っていたのですが、これが驚くほどに荷物がたくさん入るんです。
そこに大人3人が乗ってもあまり窮屈さを感じませんでした。

ワゴンタイプは運転の視野も広いですし、とても運転しやすく、広々としているので、とても楽しい運転で、キャンプは良い思い出になりました。
それからは街中でタントを見かけると、「あの、運転しやすい車だ」と、つい目で追ってしまいます。

カラーバリエーションも女子が好きそうな色が多くていいですよね。
また借りて乗りたいなって思います。
それか頑張ってマイカーにしちゃおうかな。

参考:タント買取で相場より高い価格で売る査定のコツ

エスティマの一括査定と買取相場

エスティマは、トヨタが製造販売するミニバンの代表的な車種です。
CMなどの「天才卵・・」のフレーズで、エスティマをご存知の方も多いでしょう。
こういったCM効果もあり、知名度は高いのですが、ミニバン人気車種のランキングを見ると、決して良いとはいえません。

最近は、5ナンバーサイズでありながら、室内空間が広い日産のセレナやホンダのステップワゴンなどが人気です。
この車の場合、高出力エンジンを搭載しているものの、室内空間は広いとは言えず、また燃費も最近の車種と比較すると、良い価格とは言えません。
こういった状況がある為、エスティマを高く売るには、ディーラーの下取りではなく、インターネットを利用した一括買取査定サイトで見積もりを行うのがお得です。

一括買取査定サイトは、5社~10社の買取業者に一括して査定依頼が行えます。
買取業者間でオークション位ような感じで競争が起きるため、高値での査定価格が付きやすいのです。

参考:エスティマ買取で相場より高く売る査定のコツ

ロードサイドの中古車販売店などに売却した時と比較すると、平均して20万~30万高くエスティマが売れるのが特徴です。
一括買取査定サイトは無料で利用できます。
エスティマを高く売りたいなら、お勧めです。